インプラント治療は、失った歯の部分にチタン製の歯の根っこ(人工歯根)を埋入し、その上にセラミック等の素材でできた冠を装着し、以前のようになんでも噛める人工の歯を再建する治療法です。
入れ歯の様に歯茎に義歯を乗せるだけの方法と異なり、使わない顎骨がやせ細るという心配も無く、さらに従来のブリッジの様に、健全な歯を削る必要がないので、いったんインプラントを装着した後は、痛みや違和感を伴わずに、歯本来の機能を保つことができます。

- ブリッジの支台とするために、
両隣りの歯を削らなければなりません。

- 歯の抜けたところにインプラントを埋め込み、
人工の歯を被せるので、両隣りの歯を削ることがありません。

- 入れ歯を固定する金具などに異物感を感じたり、
支えている歯に負担がかかることがあります。

- 入れ歯を固定する金具がないので異物感がなく、
また他の歯に負担をかけません。

- 入れ歯が口の中で動いてしまい、「噛みづらい」や「話しづらい」などの不便さを感じることがあります。

- インプラントにより、入れ歯をしっかりと固定できるので、入れ歯を気にせず食事や会話を楽しむことができます。
当院ではPOIインプラントとストローマン社のITIインプラントを採用しています。
POIインプラントは、日本のインプラントシステムの中では最も歴史のあるものです。
ITIインプラントはスイスのストローマン社で製造している1回法の代表的なインプラントで、1974年から臨床応用されています。
インプラント体と骨との早期の結合が期待でき、早ければフィクスチャー埋入後約6週間という短期間で上部構造を装着することが出来ます。
























